多言語対応

6 つの言語、
ひとつの共有キュー。

Leodesk のエージェント画面は、英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語・イタリア語で提供されます。言語は各エージェントが自分で選びます。だから 3 か国に散らばったチームでも、それぞれが自分の考える言語で同じ受信トレイを扱えます。

要点だけ

サポートチームが単一言語でなくなってから、ツールが追いつくまでには長い時間がかかりました。ほとんどのヘルプデスクは、言語をワークスペース全体のスイッチとして扱います。誰かが 1 つ選び、残りの全員は一日中、第二言語で働くことになります。 Leodesk はそうではありません。言語は個人の設定であり、その下にあるキューは共有され、チームがどの言語で動くかを全員で合意する必要はありません。

ここまでが、完成している部分です。顧客に向いた側は完成していません。顧客が入力するウィジェットも、顧客が受け取るメールも、いまだ英語のみです。以下では、この 2 つをはっきり分けて説明します。

言語はワークスペース単位ではなく、エージェント単位の設定です

各エージェントが環境設定で自分の言語を設定し、その選択はその人にだけ適用されます。管理者が決めるものではなく、ワークスペースに固定されることもなく、移行や別インスタンスも必要ありません。

実際の効果として、1 つのチケットキューを同時に複数の言語で読めます。ドイツ語で作業するエージェントが割り当てたチケットを、日本語で作業するエージェントが引き取り、それぞれが同じチケットを自分の画面で見ます。データは変わりません。変わるのは、その周りのラベルだけです。

画面と一緒にローカライズされるもの

アプリケーションの中途半端な翻訳とは、たいていボタンだけを訳して、データは外国語のまま残すことです。 Leodesk でエージェントの言語に追随するのは、次のものです。

  • チケットのステータス、優先度、チャネルのラベル — 周囲のメニューだけでなく、エージェントが一日中読み、絞り込みに使う値そのもの。
  • 日付と時刻。単一の固定書式ではなく、選んだ言語に合わせた書式で表示されます。
  • 相対時刻 — チケットがどれだけ待っているかを、その言語の書き方で表します。
  • アプリケーションの各画面。受信トレイとチケット画面、レポート、ナレッジベースのエディタ、連絡先、設定。

まだ翻訳されていないもの

Leodesk の顧客向けの側は、ローカライズされていません。具体的には次のとおりです。

  • 顧客が入力するチャットウィジェットは英語で表示されます。
  • カスタマーポータルは英語で表示されます。
  • 送信メールのテンプレートは英語のみです。

これらはいずれもエージェントには表示されないため、エージェントの言語設定には追随しません。したがって、スペイン語を話すエージェントは今日でもキュー全体をスペイン語で扱えますが、その顧客が書き込んだウィジェットも、その顧客が受け取る通知メールも、いまだ英語です。

これをはっきり書いている理由

顧客向けのローカライズは次に来る当然のステップですが、まだ提供していません。導入 2 週目に気づくよりも、検討の段階で読んでいただくほうがよいと考えています。顧客向けの画面が英語のみであることが障害になるなら、契約を決める前にお知らせください。

AI アシストはチャットをリアルタイムで翻訳できます

現時点で、チームと顧客のあいだを言語が行き来する場所が 1 つだけあります。ライブチャットです。ライブチャットの AI アシストを有効にすると、 Leodesk は訪問者のメッセージを届いた時点でインラインで翻訳し、入力欄では送信前の翻訳も提供します。エージェントは自分の言語で書き、訪問者の言語で送れます。

既定ではオフです。この切り替えは管理者のみが操作でき、勝手に現れることはなく、ワークスペース単位で意図的にオンにします。どのプランに AI アシストが含まれるかは料金をご覧ください。

6 つの言語

エージェント画面とこのマーケティングサイトは、いずれも 6 言語すべてで公開されています。

EnglishEspañolFrançaisDeutsch日本語Italiano
対象現在のローカライズ状況見る人
エージェント画面6 言語自社のチーム
ステータス・優先度・チャネルのラベル6 言語自社のチーム
日付と相対時刻6 言語自社のチーム
マーケティングサイト6 言語誰でも
チャットウィジェット英語のみ自社の顧客
カスタマーポータル英語のみ自社の顧客
送信メールのテンプレート英語のみ自社の顧客
ライブチャットの翻訳(AI アシスト)オプトイン、既定ではオフ両方
FAQ

6 つの言語で働く。

何が翻訳され、何が翻訳されていないか。

ドキュメントを読む
Leodesk のエージェント UI はどの言語で利用できますか?
6 言語です。英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語・イタリア語で、受信トレイ、レポート、ナレッジベースのエディタ、設定を含むエージェント向けアプリケーション全体に適用されます。
言語はエージェント単位とワークスペース単位のどちらで設定しますか?
エージェント単位です。各エージェントが環境設定で自分の言語を選び、その人が見るものにだけ影響します。新規エージェント向けのワークスペース既定値はありますが、どのエージェントも上書きできます。つまり、1 つのキューを同時に 3 つの言語で扱えます。
チャットウィジェットやカスタマーポータルは、顧客の言語で表示されますか?
まだです。チャットウィジェット、カスタマーポータル、送信メールのテンプレートはローカライズされておらず、エージェントがどの言語を使っていても英語で表示されます。
Leodesk は会話を翻訳してくれますか?
AI アシストはライブチャットをリアルタイムで翻訳できます。訪問者のメッセージをインラインで翻訳し、チャットの入力欄では送信前の翻訳も行います。管理者のみが操作でき、オプトイン方式で、既定ではオフです。
チケットのステータスや日付・時刻もローカライズされますか?
はい。ステータス、優先度、チャネルのラベルは画面のほかの部分と一緒に翻訳され、日付・時刻・相対時刻は 1 つの固定書式ではなくエージェントの言語に従います。
Leodesk のウェブサイトもこれらの言語で利用できますか?
はい。このマーケティングサイトも同じ 6 言語で公開されており、ナビゲーションの言語メニューから切り替えられます。

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